ショッカーラヴァー虎の穴

【用語説明】 ※ショッカー…髪型がショートカットの可愛い女の子。  ※ショッカーラヴァー…ショッカーを愛する熱い漢。(男ではなくて漢。)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | --/--/--(--) --:--:--
前回はショッカーとは何かを説明しました。
今回は何故ショッカーは可愛いのかを説明したいと思います。
ショッカーラヴァーたるもの、この点を明確にしておかねば名が廃ります。

まず、女性の象徴とは何でしょう。昔の偉い人が言った言葉に
「髪は女の命」
というものがありますが、この髪こそ女性の象徴です。
ショッカーは女性の象徴である髪を捨てているにも関わらず女の子と認識できてしまうのです。
ここでショッカーはスキンヘッドじゃないぞ。髪あるやんけ!というのは軽率です。
何故なら、その昔、それこそ一休さんの時代、尼寺の尼さんの
髪の長さは現代のセミロングくらいの長さでした。
むしろ現代のショッカーは尼さんよりも女性の象徴を捨てているのです。
女性としてのアイデンティティーを放棄している。にも関わらずメチャ可愛い。
すなわち、並みの女の子なんて足元にも及ばないくらいにショッカーは素材がいいのです。
かといってショッカーの髪の毛を長くするともっと可愛くなるかというと
そうではないのが難しいところ。

さて、ショッカーは髪を捨てることで女性の象徴を捨ててしまったといいましたが
決して女を捨てたわけではありません。
ショッカーは世間が最も女性であると認識しやすいものを捨てることによって
それ以外の部分で女性をアピールすることができるのです。
自動車に例えるなら髪は外装。カウルやカスタムペイント。あくまで表面的なものなのです。
ところがショッカーの外装(髪)はあくまで簡素で清純。表面的なものではアピールしないのです。
こう考えてください。髪の長い普通の女の子は外装に金をかけたハイエース。
ショッカーはエンジンやオイル、ネジ一本に至るまで、内面的、性能的なものを磨き上げたRX-8。
どちらも確かに味はありますが、俺は後者が好きです。
すなわちショッカーは性能勝負なのです。
叶姉妹にユニクロのハーフパンツとタンクトップを着せてもなんか違うでしょう。
ところがこれが前田愛になるとあら不思議、とても可愛い。
こういうことなんだよ、ショッカーって。服や髪型に束縛されない、生物的な美しさ。
これがショッカー。人間だって動物だから自然な方が良いに決まってる。
ショッカーは自然。だから可愛い。ショッカーコイサー!(※)

(用語説明)
(※)ショッカーコイサー:ショッカー最高→ショッカーサイコー→ショッカーコイサー

ショッカーラヴァーはショッカーを称えるときに限り「最高」を意味する言葉として
「コイサー」と叫ぶのです。

20050512214914.jpg

クールなショッカー、エウレカたん。
スポンサーサイト
装いも新たにスタートいたしましたVISAのブログ
「ショッカーラヴァー虎の穴」です。
今回は第一回目ということでショッカーとは何かを説明いたします。

ショッカーとは、かの有名な、代表作として焼きたてじゃパンを有する漫画家、
橋口たかし先生の友人、ボヤッキーさんが提唱する用語です。
(橋口先生本人が提唱したというウワサも。)
その意味とは「ショートカットの可愛い女の子」という意味。
アニメやゲームを見てください。必ずと言っていいほど
髪の短い可愛い女の子が出てきますよね?それがショッカーです。そして、
世の中を見回してください。現実にはショートカットの女の子がいっぱいいます。
最近ではむしろロングの子の方が少ないでしょう。
芸能界にもショートカットがいっぱいです。
世論はショッカーに向いています。
で、そのショッカーを愛する熱い漢のことを「ショッカーラヴァー」と言います。
LOVERですね。ここで「漢」と書いたのには理由があります。
というのは、熱い心があれば性別は問わないからです。

とりあえずこんな感じ。あんまり長くなっても何なんで続きは次回。
次回はショッカーが何故可愛いのかを検証したいと思います。


izumi.jpg

理想的ショッカーの一人、これが私の御主人様より、沢渡いずみ。
その駅はいつもと様子が違った。
現在時刻は午前6時。時間、駅前にこんなに自転車は止まっていない。
ざっと見たところ100台はありそうだ。普段は10台くらいなのに…。
何か変わったことでもあったのだろうか。

そのとき、ふと脳裏に昨日のあの事件がよぎった。
JR福知山線脱線事故。実に死者100人以上を記録した戦後4番目の大惨事。
そしてこの駅は、朝の8時ともなると今ある自転車と同じくらいの数の自転車が駐輪場に並ぶ。
しかし今は午前6時。まだこんなにあるはずがない。あるはずがない。アルハズガナイ。

今、このことを気に留める人はほとんど居ないだろう。
しかし気づいてあげてくれ。JR脱線事故の犠牲者が生きていた確かな証が
目の前にあるのだから。
やっと近代に入ってきました。大学です。
浪人時代にちょっと垢抜けようと努力していた俺の大学デビューは
比較的成功と言えるものだったと思う。パンピーの友達もできたし、
女の子ともぎこちないながらも少しは話せるようになった。

さて、俺は体育会系クラブに入っているんだが、体育会クラブでは1年を対象にした
交流イベント、フレッシュマンキャンプってのがる。
まぁ当然行くわけなんだが、そこで結構転機が訪れるんだわ。
フレキャンで知り合った少林寺拳法部の奴が、翌日行われる2chのオフ会、
マトリックスオフ会に参加するというのでついていくことにしたんですよ。
スミスの格好で集合して梅田でネオを追い掛け回すって奴ですな。
まとめサイト見ていただけたら、写真やムービー、総集編ムービーの
いたることろでソロでネオと殺陣してるんで、よかったら見たってください。
割とカコイイです。
そんなことはどうでもよくて、このマトオフにトリニティー役で来た人が
信じられないくらい美人だったんですよ。本当に絶世の美女。マジ美人。
もうね、この世のものとは思えないくらい美人。ほんま美人。ありえんくらい美人だったんすよ。
で、このトリニティー…はあんまり重要じゃなくて、つつがなくオフ会が終了した後に
皆で吉野家に行って、大盛りねぎだく玉を注文して領収書をもらおうってことで
500人くらいスミスが連れ立って吉野家に行ったんですよ。
その道中、上戸彩似(当時一番好きだった芸能人な)のメチャ可愛いスミスが居たんですよ。
流石にトリニティーには及ばないが、結構かわいかった。
で、俺は勇気を振り絞って話しかけて、がんばって喋り続けてたんですが、
横からしゃしゃり出てきた自称その女の子と地元同じの優男スミスに
もっていかれたんですよ。そこで俺は非常に悔しい思いをするとともに
俺があのトリニティーや、今回の子みたいな可愛い子とニャンニャンするには
一体どうしたらいいのか……しばし考える……ナンパしかあるめぇ。
これが転機。帰ったら早速ナンパ系のサイトでナンパの心構えや基礎を調べまくったさ。
この辺りでネットに頼るところがいかにもオタっぽくていいな。
で、いざ決戦。友達連れ立ってナンパに行ったよ。
多分一人だったら声かけられんかったと思う。友達連れて来た手前…てのな。
そんな感じでしばらく毎日ミナミでナンパしてたんですよ。
まぁ、成功したことはないけど。
しかしこのナンパは思わぬ副産物を産んだ。コミュニケーションが上手くなったんだな。
一時的にではあるけれど、俺はかなり聞き出し上手になっていた。
それと社交的になれたし、根拠の無い自信もついたので挙動不審な感じは無くなったと思う。
その後数ヶ月して某出会いサイトで知り合った女の子と付き合って、
はじめてセックスして、二ヶ月くらいで別れた。
そして、その年の夏コミ、今の彼女と出合ったんだねぇ・・・。
そのときのコミケで企業ブースでバイトしてた俺は隣のブースのコスプレイヤーに目をつけた。
「おいしそうな脚だ…。」と。
で、いつものナンパのノリで声かけて、その後三日間ずっとアプローチ続けたのです。
これがたまたま近所の子でねぇ。まさに運命ってか!?
で、帰ってから二人で飯食ってその後のカラオケでニャンニャンぷー。
で、しばらく会ってはニャンニャンな関係が続いてたが、付き合うことになって今に至る。
俺は今の彼女がすごい好きです。あのときマトオフに行っていなければ。
そして自称地元一緒がしゃしゃり出ていなければ俺は今の彼女と知り合うことができんかった。
ありがとう、マトオフ。ありがとう、2ちゃんねる。
これが1回生のときの話し。
2回生は特に目立ったハプニングはなし。ていうか、一年無為に過ごしてしまった。
そして今に至る。俺は何かを求めてげんしけんに入った。その何かとは
一緒にコミケに行ってくれるような友人であり、その場のノリで
ゲーム発売前日の行列に並んだりできるような友人であり、
勢いで同人誌を作ってしまい、コミケにサークル参加してしまったりしてしまう友人である。

以上、長きにわたって書いてきました自己紹介です。俺はこんな奴です。
皆さん、仲良くしてやってください。
なお、今まで書いてきたことは全てフィクションです。
高2の辺りはとくに酷い創作です。妄想の産物なので真に受けないようにしてください。
創作物だからね。
皆さんこんにちは、愛と苦しみをお届けする、想ひでメタクソの時間がやってまいりました。
司会のVISAカードです。 奴隷のUCカードです。 よろしくー。

今日は浪人時代の話。俺の人生において、この浪人時代ほど勉強をしなかった時期はない。
それくらい勉強しなかった。一応予備校は行ってたわけだが
朝イチの英語の授業がイヤだから予備校に行くフリして漫画喫茶で漫画読んだりしてました。
コミケだってしっかり企業参加したし、毎日エロゲーだってやってました。
そんな俺なのに俺なのに。全国の河合塾で一番最初に合格を決めたのでした。
その仕掛けはAO入試という制度。AO入試の詳しい制度の説明は割愛するけれど
とりあえず受験勉強無しで口先八寸だけで合格できるという
非常にオイシイ受験制度なのであります。
で、前にも述べましたが俺にはエロゲー関係にそれなりにコネがあるので
そっち関係の企業に推薦文書きまくってもらって、んで事前に教授の研究室に足を運んで
「俺をよろしくお願いします。」と言って回ったら受かってしまった。
それが10月の話し。あとは遊びほおけたね。
しかし、俺はこの段階で何故桃山を選んだのだろう。感官同率狙えばよかった。
あれだけ社長推薦がいっぱいあったんだから、どこへでも行けたような気がする…。
まぁ来てしまったもんはしょうがない。今の大学を俺の力でランクアップさせるくらいの
意気込みで社会に出たらバリバリ働くか。

ところでAO入試って、俺が合格した当時は目新しい制度だったんよ。
だから高校側も予備校側もこれといった対策、対応ができんかったみたいで
合格した後、やたらめったら情報を聞いてきた。当然情報提供しましたが。
そんな因果か、大したレベルの大学でもないのに河合塾の宣伝パンフレットに
「栄冠を勝ち得た先輩の声」として俺の顔写真とコメントが掲載された。
さらに言うと、我が大学の学校案内に1回生代表として顔写真とコメントと時間割が掲載された。
浪人時代はこんな感じ。特におもしろいことはない。
なんやかんや言って派手なことはせず、質素な生活してたなぁ。
いや、高校時代が光輝きすぎていただけか…。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。